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グラブルプレイ日記「グラブログ」
戦力

【戦力】片面枠・両面枠とは?バフ・デバフの枠と注意点まとめ

グラブルで火力を出すために重要になってくるのが、アビリティや召喚効果によるバフとデバフです。

このページでは

  • 片面枠・両面枠などの仕組み
  • バフ・デバフの注意点

これらについてまとめておきます。

ここを理解しておけばパーティー編成の指針にもなるので、しっかりおさえておきましょう。

バフ・デバフとは?

どちらもゲームでよく使われている専門用語です。

  • バフ…ステータスを上昇させる強化効果
    (攻撃UPや防御UPなど)
  • デバフ…ステータスを低下させる弱体効果
    (攻撃DOWNや防御DOWNなど)

それぞれバフの役割を持ったキャラをバッファーデバフの役割を持ったキャラをデバッファーと言ったりもします。

バフとデバフに存在する系統

グラブルのバフとデバフは下記のような系統に分かれています。

  1. 片面枠
  2. 両面枠
  3. 累積枠
  4. 奥義枠
  5. 召喚枠
  6. 属性枠

そして、これらの枠は異なる枠同士の効果を加算することができます(重複、共存とも言います)。

それぞれの枠を詳しく見ていきましょう。

①片面枠

これはアビリティの中で攻撃のみ、もしくは防御のみのように1つの要素にのみ効果をもたらすものです。

レイジⅢアローレインⅢなどが挙げられます。


②両面枠

これはアビリティの中で攻撃と防御両方に効果をもたらすものです。

ミゼラブルミスト戦術策:方円などが挙げられます。

ミゼラブルミスト
戦術策:方円

③累積枠

これは使用することで効果が累積されるアビリティです。


④奥義枠

奥義を発動した際に得られる効果です。


⑤召喚枠

召喚石を召喚した際に得られる効果です。


⑥属性枠

アビリティや召喚効果、奥義効果などで、属性を対象とした効果をもたらすものです。



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バフとデバフの注意点

バフとデバフにはかなり重要な注意点があります。

知っておかないと編成に無駄が出てしまうので、ここはしっかり理解しておきましょう。

①効果が消滅する場合がある

同じ枠に属し、同一の効果を持っているものは効果が低い方が消滅します。

例えば片面枠であるレイジⅢ(攻撃30%UP)を使ったあとに、同枠のホワイトソング(攻撃15%UP)を使ったとします。


この場合は「NO EFFECT(影響なし)」と表示され、ホワイトソングの効果は消滅してレイジⅢの効果のみが残ります。

逆にホワイトソング(攻撃15%UP)を使った後にレイジⅢ(攻撃30%UP)を使った場合は、効果量が高いレイジⅢ(攻撃30%UP)に上書きされます。

ちなみに同枠で効果量が同じものを使用すると効果時間が更新されます。

②デバフの下限は50%まで

バフに関しては上限はないのですが、デバフに関しては50%が下限となっています。

なので、例えば片面枠のディープダウン++(防御30%DOWN)を使用した後に、両面枠のミゼラブルミスト(防御25%DOWN)を使用したとします。


この場合、本来なら加算して防御の低下は55%になります。

しかし、下限は50%なので5%分は切り捨てられるといった感じです。

ただし、下限を超えた分は敵の防御バフとの相殺が可能なので、無駄にはならない場合もあります。

③デバフは絶対ではない

デバフに関してですが、中には特定のデバフを無効(GUARD)にする敵などが存在するので注意が必要です。

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また例えば自身が風属性の場合、

有利属性(土)等倍属性(水・光・闇)>同属性(風)>不利属性(火)

この順でデバフが入りにくくなります。

そしてデバフで最も注意したいのが、同じ戦闘において何度も同じデバフを入れていると、敵に耐性が付き入りづらくなってしまうこと。

特にHLなどの長期戦では前半に麻痺や恐怖をたくさん入れてしまうと、熾烈な後半にこれらのデバフが入らなくなってしまい苦労することになるので気をつけましょう。

④片面か両面かで判断しにくいアビリティ

バフやデバフの中には片面か両面か判断しずらいアビリティもあります。

例えばSSR闇ヴィーラのレイヤーライズⅡ+は、自身の攻防を15%UP、敵の攻防を15%DOWNさせる効果があります。

一見バフもデバフも両面枠と思われがちですが、デバフの方は片面枠扱いになっています。

またSSRランスロットのヴォーゲンシュトローム++も、敵の攻防を15%DOWNさせる効果がありますが片面枠扱いです。

⑤属性枠の扱いに注意

属性枠は少し特殊で、防御DOWNと攻撃DOWNで仕様が異なるので注意しましょう。

防御DOWNの場合

防御DOWNの場合は、属性枠は他の枠と下限をともにします。

例えば

アーマーブレイクⅡ(片面防御25%DOWN)

ミゼラブルミスト(両面防御25%DOWN)

ナインス・アワー+(水属性防御DOWN10%)

この場合は効果量を合計すると60%ですが、実際は下限の50%止まりです。

攻撃DOWNの場合

攻撃DOWNの場合は、属性枠は他の枠と下限をともにせず別枠になります。

アローレインⅢ(片面攻撃25%DOWN)

ミゼラブルミスト(両面攻撃25%DOWN)

ナインス・アワー+(火属性攻撃10%DOWN)

この場合、下限をともにする片面枠と両面枠でまず50%。

そして、属性枠の10%はこれとは別枠になるので、合計で敵の攻撃力を60%DOWNさせることができます。

このように属性枠は攻撃DOWNの方が効果が出やすいです。

初心者にオススメのアビリティ編成

グラブルでは古戦場やイベント周回など、敵をいかに早く倒すかが重要になってくる局面が多々あります。

そのため敵に効率よくダメージを与えるために、

  • 敵の防御DOWN
  • 味方の攻撃力UP

この2つが特に重要になってきます。

その中でも特に数が少ない両面枠のデバフが非常に貴重です。

そこで初心者の方におすすめしたいのが、ダークフェンサーが所持しているミゼラブルミストです。

ミゼラブルミストは敵の攻防を25%も下げてくれる両面枠のアビリティです。

またEXアビリティなので、他のジョブでも使用することができ非常に優秀です。

これが「ジョブはまずはダークフェンサーを目指そう」と言われている所以でもあります

手持ちのキャラクターにもよりますが、初心者の方は最初はミゼラブルミストを中心に編成を考えるといいと思います。

例えばソロで挑む時は主人公をダークフェンサーにして、EXアビリティにアーマーブレイクを装備します。

これにより主人公1人で敵の防御をほぼ下限までDOWNさせることが出来ます。

(敵の攻撃25%DOWN、防御45%DOWN)

あとは敵へのデバフ(攻撃DOWN、防御DOWN、弱体耐性DOWNなど)の追加と、味方へのバフ(攻撃UP、連続攻撃確率UP、奥義ゲージ上昇など)を他のキャラで補いましょう。

残りはアタッカー強力なアビリティ持ち(恐怖、誘惑、麻痺など)状況に応じて回復キャラで埋めるというのが安定するパーティー編成になるかと思います。

キャラが揃ってきたら、デバフをパーティキャラに任せて主人公はデバフ以外のアビリティを設定するといったアビリティ編成もできるようになります。

グラブルはジョブやキャラクターで様々な編成ができるので、ぜひ色々と試してお気に入りの編成を作ってみてくださいね。

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POSTED COMMENT

  1. しょーくん より:

    デハフ
    かかる敵とかからない敵いるのですか、
    なんか 属性、lv、有利不利とかあるのですか?

    • 管理人 管理人 より:

      しょーくんさん

      コメントありがとうございます!

      デバフに関してですが、中には特定のデバフを無効にする敵などが存在します。

      またデバフの入りやすさで言えば、敵の属性に対してこちらが有利属性の場合は最もデバフが入りやすく、逆に不利属性だと最もデバフが入りにくくなります。

      上記の内容について、「バフとデバフの注意点」の箇所に追記させて頂きましたm(_ _)m

  2. […] 参考サイト:グラブルプレイ日記 「グラブログ」:【戦力】バフ/デバフの仕組みと注意点!累積グループごとのおすすめ一覧 […]

  3. 匿名 より:

    しずらいw

  4. 匿名 より:

    しずらい(笑)

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