ルシファーHARD

【ルシファー入門】マグナで攻略するための編成例をわかりやすく解説!

男性
男性

ファーさんに挑むとか無理なんですけど!自分マグナだし!

でも終末武器は5凸したいな…

ジャスティン
ジャスティン

大丈夫!マグナでも攻略できます!

マグナ編成でも称号「超越者(ルシファーH30回クリア)」を獲得できました。

このページではこれからルシファーHにマグナ編成で挑もうと思っている方に向けて、編成例をわかりやすく解説していきます。

ルシファーHはその性質上様々な攻略編成が存在します。

今回解説するのは管理人がこれから挑戦する方に個人的におすすめする編成なので、絶対的なものではありません。

あくまで参考の1つとして見て下さい。

すぐにマグナの編成例を見たい方は下記のボタンをクリックしてください(スキップします)。

各属性のマグナ編成例

ルシファーHの特徴

騎空士が入れ替わる流動性の高いバトル

ルシファーHは6属性すべてで挑み「終末武器を5凸させるためのバトル」という位置づけです。

主な目的は終末武器の5凸素材に必要な

  • 属性ごとの福音の恩寵(称号報酬)
  • 終末の暗晶(ドロップ報酬)

この2つです。

それ以外だと「至極の指輪」や「ダマスカス磁性粒子」、「マグナIIのマグナアニマ」などもドロップするのですがそこまで旨味はありません。

これが意味する所は、終末武器の5凸が完成した騎空士から卒業していくということ。

アルバハやつよバハなどであれば、ヒヒイロカネを目当てに毎日狩っている猛者達がいるので、野良でもある程度キャリーしてもらいやすいです。

しかし、ルシファーHは慣れた頃にはみんな卒業していくので、常にフレッシュな新人が多い状態となっています。

なので、野良の場合は誰かになんとかしてもらうという意識ではなく、事前にしっかりと準備をして自分の役割を果たすという心構えで挑みましょう。

ルシファーに挑むための前提条件

ルシファーに挑むための前提条件は下記の3つです。

  1. 主要キャラのHP3万以上
  2. 1ターンで1,000万以上のダメージ
  3. 属性ごとに役割をこなせるキャラ

ルシファーは開幕に特殊技パラダイス・ロストで3万ダメージを与えて足切りをしてくるので、まずはそれに耐えられるHPが必要です。

そして、途中で「12の試練」というものを課してくるのですが、これを6人で協力しながら乗り越えていきます。

12の試練をざっくり説明すると

試練 敵へのバフ 突破条件
Ⅰ〜Ⅵ 各属性攻撃UP 各属性1,000万ダメ
弱点属性攻撃 無属性200万ダメ
全属性カット無効 オーバーチェイン
HP回復 30回以上の攻撃
弱体付与 デバフ10個以上
XI ディスペル2回 パラロスを受ける
XII 無属性ダメ3回 Ⅰ〜XIを突破する

各試練を突破しないと、対応したバフがルシファーに付与された状態で戦うことになるので、戦闘がかなりきつくなります。

特に「Ⅷ」はファランクスが無効化されてしまうので、最優先で突破する必要があります。

そして、それぞれが担当する試練ですが、各属性のキャラを考慮すると下記のようにするのがおすすめです。

属性 担当試練
Ⅰ、Ⅸ、Ⅹ、(XI)
Ⅱ、(XI)
Ⅲ、Ⅷ、(XI)
Ⅴ、(XI)
Ⅵ、Ⅶ、(XI)

各属性に課される1,000万ダメージは基本的にフルチェインで突破します。

もしダメージが1,000万に届かない場合は、バハムート5凸召喚やアビダメを追加して上乗せしましょう。

確認方法としては、無属性トライアルでデバフなしの状態で試してみるのがおすすめです。

この状態がルシファーの防御下限と同じなので、各属性で本番と同じサポート石を選択して1ターン1,000万ダメージに到達しているか確認してから参戦するようにしてください。

本番はダメージを受けてHPが減っているはずなので、渾身編成は注意しましょう。

それとXI(パラロス受け)に関しては、本体と黒き羽のCTMAXかつOD中に発動する「パラダイス・ロスト」を受けることで突破できるのですが、調整が難しいので複数の属性で狙っていくのがおすすめです。

上記の前提条件を満たすことで、はじめてルシファーHに挑戦することが可能となります。

対ルシファー戦の基本構成

ジョブは「全員スパルタ」

ジョブは全員スパルタ推奨です。

ルシファーは特殊技はもちろんですが、通常攻撃もかなり痛いので6人でファランクスを回し合いながら進めていく必要があります。

そして、ジョブアビリティは

  • かばう
  • シールドワイア
  • ディスペル

この3つが対ルシファー戦の基本構成となります。

「かばう」はスパルタで使用するとサポアビ「イージスブーン」により全属性ダメージを50%カットすることが可能です。

70%カットのファランクスと合わせることで、全属性ダメージ100%カットが可能なので防御面で重宝します。

そして、「シールドワイア」は敵のCTを遅らせたり調整することができ、「ディスペル」は後述しますがルシファーの攻撃力を下げるために必須です。

あとは弱体回復用にクリアオールを持ち込むのですが、各属性ごとにキャラを考慮しつつアビリティを入れ替えていきます。

キャラに防御手段が豊富なら「かばう」と入れ替え。

同じくキャラでディスペルを3枚ほど用意できるなら「ディスペル」と入れ替えていきます。

シールドワイアは「リミットアビリティ」なので外せません。

またクリアオールは最低でも3枚は欲しいので、水・風・光・闇がジョブアビリティに組み込みましょう(火と土は回復とディスペルの両方の確保が難しいため)。

召喚石について

召喚石は

  • ルシフェル5凸(回復&活性)
  • アテナ(ダメージ30%カット)
  • 黒麒麟3凸(即アビリティ発動)
  • テュポーン(CTリセット)

この4体が基本構成となります。

テュポーンは本体と黒き羽のCTMAXかつOD中に発動する「パラダイス・ロスト」対策で起用しています。

4凸すると「味方全体の奥義ゲージ100%UP」が追加され、1,000万試練の準備もできるのでさらに使い勝手がよくなります。

あとは各属性ごとにキャラや担当する試練を考慮して、下記の召喚石と入れ替えていきます。

  • ディスペル石(ミカエル、ゼピュロス)
  • 試練突破に役立つ石(バハムート5凸、ザ・サン)
  • 属性ダメージカット石(高級鞄、鞄)

キャラの種族ついて

キャラに関してですが、基本的にパーティには1種族から2人以上編成しないようにしましょう。

同じ種族のキャラがいると、ルシファーの特殊技で2番目以降の同族キャラが全員戦闘不能になります。

参戦者全体で6人の戦闘不能者を出してしまうと「ジ・エンド(強制終了)」が発動してしまうので、キャラを編成する際は下記の6つの種族から1種族1人までにしましょう。

  • ヒューマン
  • エルーン
  • ドラフ
  • ハーヴィン
  • 星晶獣
  • その他(リリィやヴァンピィ)

主人公は種族にカウントされないので、気にしなくてOKです。

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各属性のマグナ編成例

担当する試練が少なく、比較的動きやすくて難易度の低い属性順に解説していきます。

①光属性

個人的に初めてルシファーに挑む際におすすめなのが光属性です。

シュヴァ剣のおかげでHPが盛りやすい上に、回復と防御面が充実しているキャラが多いので事故も起きにくいです。

担当する試練も基本的には「Ⅴ」の1,000万ダメージのみなので、覚えることもそんなにありません。

なので、まずは動きやすい光属性でルシファー戦全体の流れを把握するのがおすすめです。

担当する試練 Ⅴ、(XI)

【ジョブアビリティとキャラ】

光属性は回復と防御面が充実しているので「かばう」を「クリアオール」に入れ替えます。

キャラ1人目は最終フュンフ。

回復&活性、全クリア、蘇生、完全回復&ガッツ効果と万全な回復に加えて、奥義にディスペルまで付いています。

2人目はリミテッドヴィーラ。

ビットの制限はありますが、マージ中のかばう+防御力10倍が鉄壁で、ルシファーの攻撃にも余裕で耐えてくれます。

さらに2アビにディスペルまで持っている上に、3アビの味方TA確定で奥義加速までできてしまうキャラです。

3人目は銃ゾーイ。

1アビと2アビで攻撃を引きつけて回避してくれるのもありがたいのですが、特に役立つのが3アビの「ラストウィッシュ」。

5ターンの間、味方全体の防御力を100%UP(消去不可)という破格の性能なので、ファランクスが回ってこない時に強引に動くことも可能。

さらにHP吸収効果まで付いているのが地味にありがたいです。

リミヴィーラと銃ゾーイは2人とも星晶獣なので、ルシファーのHP25%の特殊技で2番目の銃ゾーイが戦闘不能になります。

ただカウントを1つ減らしてでも編成する価値があるので、非常におすすめです。

カウントが減る場合は事前に申告しておきましょう。

サブのクリスマスメーテラは、ダメージアビリティが豊富かつ味方全体の回避率をUPしてくれるので優秀です。

あとは種族が被らないようにヒューマンの光シルヴァを採用。

光シルヴァは、サブメンバーにしておくとアセンション発生時に追撃してくれるので、1,000万試練の後押しになります。

【その他の候補キャラ】

  • ディスペル持ち、無敵付与、奥義を2回発動できるリミテッドノア
  • 無属性200万ダメージ&HP回復可能な水着ハルマル
  • 全属性50%カット&味方全体の奥義性能UPの水着ノイシュ

光はルシファーHにおいて活躍できる星晶獣が多いです。

【武器編成】

光マグナは火力が出にくいので、1,000万試練突破のためにメイン武器を黄龍槍にするのがおすすめです。

あとはシュバリエソード・マグナを中心に終末武器やコスモス武器を並べます。

天司武器の与ダメUPは闇属性の黒き羽にしか適用されませんが(ルシファー本体は無属性)、黒き羽を削るまでが重要なバトルなので組み込みましょう。

【召喚石】

加護石はマグナ×ルシフェル。

加護石でルシフェル5凸を選択できるので、自前のルシフェルはバハムート5凸と入れ替えています。

マグナ編成のフルチェインだと1,000万に届かないので、バハムート5凸の奥義性能UPを使うのが安定です。

それでも足りない場合は銃ゾーイの1、2、3アビを合わせてダメージを稼ぎましょう。

またアテナとテュポーンは基本的に仲間のために使い、黒麒麟は万が一に備えての保険です。

【キャラのHP】

【試練+α】

Ⅶ(無属性200万ダメ)
→水着ハルマルの3アビ+1アビ

Ⅷ(オーバーチェイン)
→リミノアの3アビ(10ターン経過後)

XI(パラロス受け)
→リミノアの2アビ

【ルシファー戦の役割】

光属性は自分でHP回復と弱体回復が可能な上に防御面も優れているので、全体の先導役としてガンガン動きます。

ファランクスを回し、クリアオールや各種召喚石を要求されたら即応じていきましょう。

②水属性

続いて挑戦しやすいのが水属性です。

水属性は編成さえ揃えば100%カットループができ、ルシファーの攻撃をほぼ無力化することができます。

ただループに慣れるまでは、焦って崩れてしまうことがあるので2番目にしました。

担当する試練は基本的に「Ⅱ」の1,000万ダメージのみとなります。

担当する試練 Ⅱ、(XI)

【ジョブアビリティとキャラ】

ルシファーの攻撃をほぼ無力化できるので、「かばう」を「クリアオール」に入れ替えます。

そして、野良の場合は高い成功率を誇る全体グラビを持っている最終カトルが必須クラスです。

残りの2人は100%カットループに必要なリリィとエウロペを採用。

エウロペの2アビが100%カットループの肝となります。

テュロス・アジリスは被ダメージを強制的に火属性に変換してくれる上に、ダメージを受けなければ効果は解除されません。

このアビリティを活用し、ファランクスに

  • リリィの1アビ
  • カー・オンの火属性カット
  • 火鞄3凸の火属性カット

これらを合わせることでダメージを100%カットし続けることが可能となります。

ただループを切らさないために、リリィの1アビをカトルの3アビで1ターン延長してあげる必要があるので注意してください。

100%カットループ手順
4T目 エウロペ2アビ
リリィ1アビ
カトル3アビ延長
7T目 カー・オン召喚
10T目 火鞄3凸召喚
13T目 リリィ1アビ
カトル3アビ延長

この手順でループを行えば、それぞれのリキャストが噛み合いファランクスと合わせて常時100%カットとなります。

もしループが崩れてダメージを受けてしまっても、エウロペの2アビは1回の被ダメなら解除されませんし、解除されても再使用することでまたループに戻れます。

【その他の候補キャラ】

  • 100%カットが可能な最終ウーノ
  • チェイン発生時に追加ダメのリーシャ(サブ編成)

【武器編成】

メイン武器はファランクスと合わせて100%カットが可能なミュルグレス七星剣にしましょう。

あとは1,000万試練のためにエウロペ琴3本、HPを盛るためにオルオベ、終末武器、バハ武器、ローズ琴辺りがおすすめです。

画像のリヴァ短剣をオルオべ3本目と入れ替えると、だいぶ安定すると思います。

【召喚石】

加護石は両面マグナ。

サブには100%カットループのためにカー・オンと火鞄3凸、1,000万試練のためにバハムート5凸。

そして、ループが崩れた際にすぐに戻れるように黒麒麟を持ち込むのがおすすめです。

【キャラのHP】

終末武器5凸時のステータスのため、終末武器4凸の場合はここから1,000程度HPが低くなります。

【試練+α】

Ⅷ(オーバーチェイン)
→水スツルムの3アビ

Ⅸ(30回以上の攻撃)
→カトル4アビによるアビ7連続使用を絡める

XI(パラロス受け)
→エウロペ2アビ+リリィ1アビ+召喚石火属性30%カット
→最終ヴェイン2アビによる全体かばう&ガッツ+奥義&サポアビ効果

【ルシファー戦の役割】

開幕の保険として成功率の高いカトルの全体グラビが役立ちます。

試練開始後はXI(パラロス受け)の状況を見ながらグラビを入れつつ、クリアオールを撒きながら着実にHPを削っていきましょう。

③土属性

続いては土属性。

土属性は試練の中で最初に突破する必要がある「Ⅷ(オーバーチェイン)」を担当するので、ちょっとだけ難易度が上がります。

担当する試練 Ⅲ、Ⅷ、(XI)

【ジョブアビリティとキャラ】

土属性のジョブアビリティは、基本構成のままで大丈夫です。

そして、野良であればオーバーチェインが可能となる最終オクトーが必須クラスです。

2連続奥義で1,000万試練も突破できますし、奥義による属性バフや味方への奥義ゲージ分配による奥義加速も可能です。

試練突破、火力支援、奥義加速という明確な役割をこなしつつ、最終解放していれば永続バフの合気効果(消去不可)で火力も上昇するので、入れないという選択肢はまずありません。

2人目はリミゴブロ。

土属性に不足しがちなディスペルを奥義効果に持っている上に、パラロスを簡単に受けられる2アビが非常に優秀です。

さらに70%カットの1アビも使い勝手がよく、オクトーの属性バフを30%UPできるサポアビも噛み合っています。

弱体、防御、火力支援といった役割を担いつつ、オクトーと同様に永続バフの刃鏡(消去不可)で火力もでるので、オクトーとセットで起用したいキャラです。

そして、3人目は水着ヴィーラがおすすめです。

ディスペルとスロウ、HP回復を持っている上に、奥義発動でアビリティの使用間隔が2ターン短縮されるので、アビリティを高頻度で使うことができます。

オクトーとゴブロを補う形でバッチリ噛み合います。

【その他の候補キャラ】

  • 高頻度のディスペル&幻影持ちのクリスマスマギサ
  • 再生&反射持ちのレ・フィーエ
  • かばう&防御10倍のサラ

【武器編成】

メイン武器は被ダメを水属性に変換できるゼノウォフ剣がおすすめです。

残りはマグナⅡ武器を中心に組んでいきますが、画像のオルペをゴブロ刀3本目と入れ替えるとより安定します。

【召喚石】

加護石は両面マグナ。

ディスペルが不足する場合はディスペル石を組み込みましょう。

その場合はゴブロの2アビがパラロス対策になるので、テュポーンと入れ替えるのがおすすめです。

【キャラのHP】

【試練+α】

Ⅶ(無属性200万ダメ)
→サラーサの剣モード奥義追加ダメ+スリップダメージ

XI(パラロス受け)
→ゴブロの2アビ

【ルシファー戦の役割】

土属性の最も重要な役割は、試練開始時にⅧ(オーバーチェイン)を突破することです。

なので、試練開始までに味方全体の奥義ゲージをMAXまで溜めておく必要があります。

その後はXI(パラロス受け)も積極的に狙っていきたいところです。

④闇属性

続いては闇属性

闇属性は担当する試練はそこまでないのですが、キャラを揃えるのに苦労する属性です。

担当する試練 Ⅵ、Ⅶ、(XI)

【ジョブアビリティとキャラ】

闇属性はディスペル持ちが多いので、「ディスペル」を「クリアオール」と入れ替えましょう。

そして、野良であればバレンタインクラリスが必須クラスです。

原子崩壊と同時にパワーバランスまで崩壊したキャラ。

スロウ、マウント、幻影、バリア、ガード、奥義加速、奥義性能UP、ダメージ上限UP、無属性ダメ、ディスペル、グラビを持っており、いると難易度が格段に下がります。

ただし、バレンタインの季節限定キャラというのがネックです。

2人目としてはリミテッドフェリ。

ディスペル持ちHP回復もでき、3アビの3回行動付与(10ターン目以降)は1,000万試練突破に役立ちます。

3人目はヴァンピィ。

ディスペルスロウを持っており、自己バフのヴァンパイアブラッドで火力も高いのでおすすめです。

【その他の候補キャラ】

  • かばう回避&全属性60%カット持ちのシロウ
  • 奥義ディスペル持ち&4アビ→3アビで確実にパラロス受け可能なレイ
  • 2アビでパラロス受け可能なリミテッドゾーイ

【武器編成】

メイン武器はファランクスと合わせることで100%カットが可能な七星剣がおすすめ。

その他はセレ拳とアバター杖を中心に組んでいきますが、画像の虚空剣をアバター杖3本目と入れ替えるとより安定します。

【召喚石】

加護石は両面マグナ。

サブ召喚石は基本構成のままで大丈夫です。

闇属性はディスペルの枚数も充分で、バレクラの2アビの奥義性能UPやフェリの3回行動付与、背水の効果もあるので1,000万試練も突破しやすいです。

【キャラのHP】

【試練+α】

Ⅶ(無属性200万ダメ)
→リミフェリとビカラのトラップ+スリップダメージ

Ⅷ(オーバーチェイン)
→ニーアの3アビ

Ⅸ(30回以上の攻撃)
→リミフェリ1アビとニーア1アビの追撃効果、リミフェリ3アビ(10ターン目以降)、ニーア2アビ

XI(パラロス受け)
→レイ4アビ→3アビ
→リミゾーイ2アビ

【ルシファー戦の役割】

開幕、バレクラのグラビを本体に入れます(外れた場合はカトルに全体グラビを入れてもらいます)。

あとは試練開始までに10ターン以上回して、試練開始後バレクラの3アビでⅦ(無属性ダメ200万)を突破します。

あとはXI(パラロス受け)の状況を見ながらグラビを入れつつ、着実にHPを削っていきます。

⑤火属性

続いては火属性です。

ここからは担当する試練が多くなり、やりごたえがあります。

担当する試練 Ⅰ、Ⅸ、Ⅹ、(XI)

【ジョブアビリティとキャラ】


※ザ・サンの攻撃行動2回は対象が3番目までなので、ゼタとアニラの入れ替え推奨

火は土と同様に回復とディスペルの両方が不足しがちなので、ジョブアビリティは基本構成のままで大丈夫です。

そして、野良であればアニラが必須クラスです。

特に6回ダメージ+6属性の攻防デバフを付与できる1アビが非常に重要になります。

2人目はアテナ。

1アビの40%カット&被ダメ風属性変換は、ファランクスと合わせることで100%カットが可能な上に再生効果まで付いています。

2アビは最大で10回の多段ダメージ&累積防御DOWNと灼熱効果。

3アビにスロウを持ち、サポアビで2アビが自動発動と対ルシファー戦の適性が非常に高いです。

守護の女神ということで、アテナがいるかどうかで動きやすさがまったく変わってきます。

3人目は最終ゼタ最終エッセルの2択なのですが、基本的にはゼタ採用で、HP10%以降を飛ばす必要があるのならエッセル起用といった感じです。

最近はHP10%以降は風属性がほぼ吹き飛ばしてくれるのと、槍パを組めるというのもあり個人的にはゼタをおすすめします。

1アビは敵にアルベス・フェルマーレを付与&TA確定。

2アビで火力大幅UP&発動ターンのみダメアビ2回発動。

3アビは全体ディスペルで、4アビは無属性100万ダメージ&スロウ。

ディスペルとスロウを2連続で打てる上に、Ⅶ(無属性200万)の試練まで突破できてしまいます。

また火力大幅UPとダメアビ2回発動、さらにTA確定で1,000万試練もほぼゼタのみで完結してしまうという非常に優秀なアタッカーです。

【武器編成】

メイン武器は奥義効果で活性&吸収効果を付与できる虚空槍がおすすめです。

その他はコロ杖とシヴァ剣を中心に組んでいくのですが、槍パならオメガ槍もおすすめ。

あとは画像のローズ弓をシヴァ剣3本目と入れ替えるとより安定します。

【召喚石】

加護石は両面マグナ。

火属性はⅨの試練(30回以上の攻撃)のためにザ・サンと、ディスペル不足を補うためにディスペル石を持ち込みましょう。

この2枚は召喚石のアテナ(キャラのアテナの1アビで代用)と、スロウ持ちが多いことからテュポーンと入れ替えるのがおすすめです。

【キャラのHP】

【試練+α】

Ⅶ(無属性200万ダメ)
→ゼタ2アビ+4アビ

XI(パラロス受け)
→アテナ1アビ+プロメテウス風属性60%カット

【ルシファー戦の役割】

開幕、アニラの1アビで6属性の攻防デバフを付与。

そして、試練開始後に再びアニラの1アビでⅩ(デバフ10個以上)の試練を突破。

続いてキャラのアビリティを調整して、アニラの1アビで6回攻撃、アテナの2アビで最大10回攻撃、ゼタのアビダメで6回攻撃&TA確定&追撃確定、そこに「ザ・サン」を召喚して2回行動。

さらにアテナが敵のターゲットになれば、2アビ自動発動でさらに最大10回攻撃追加。

これでⅨ(30回以上の攻撃)の試練を突破できます(同時に1,000万試練も突破可能)。

あとは本体HP25%の弱体効果リセット時に、風属性の累積デバフが入ったあとにアニラの1アビで累積デバフが消去されないように蓋をします。

⑥風属性

最後は風属性です。

風は全体を通してデバフを担当するのと、みんなで削ってきたルシファーにHP10%からとどめを刺す役割を担っています。

なので、ルシファーの行動や最後の飛ばし方をしっかり理解してから挑戦しましょう。

担当する試練

【ジョブアビリティとキャラ】

風属性は加護石のティアマトの幻影で特殊技を回避できるので、「かばう」を「クリアオール」に入れ替えます。

また参加者全体でグラビティが2枚(闇バレクラ、水カトル)ない場合は、クリアオールの代わりにグラビティを持ち込むこともあります。

そして、野良であればユリウスが必須クラスです。

ユリウスは自身の奥義ゲージを使って、貴重な累積攻防デバフを付与することが可能です。

しかもスロウディスペルまで持ちながら、自身の奥義ゲージUPまでできてしまいます。

2人目はアンチラ。

1アビの味方完全回復、奥義からの2アビでかばう回避、3アビでユリウスの弱体成功率UP、4アビで永続デバフとすべてのアビリティが優秀です。

3人目は最終シエテ。

3アビと4アビの味方全体の即奥義発動で、本体HP10%から一気に吹き飛ばします。

【その他の候補キャラ】

  • 50%ダメ軽減&スロウ持ちのグリームニル

【武器編成】

メイン武器は奥義にディスペル効果のあるゼノサジ槍がおすすめです。

風マグナ武器は攻刃と守護を兼ね備えた武器が少なくHPを盛りづらいので、グレイブ(守護Ⅱ)を1本入れておきましょう。

【召喚石】

加護石は両面マグナ。

シエテがいるため1,000万試練は突破しやすいです。

またティアマトの幻影やアンチラのかばう回避があるため、アテナは仲間のために使いましょう。

【キャラのHP】

終末武器5凸時のステータスのため、終末武器4凸の場合はここから1,000程度HPが低くなります。

【試練+α】

XI(パラロス受け)
→カッツェリーラ3アビ+アンチラの回避

【ルシファー戦の役割】

風属性は開幕と敵のデバフリセット時にデバフをかけるのが大きな役割です。

また最後のHP10%以降を一気に削る役割も担います。

開幕編成におすすめのキャラ

各属性の恩寵を獲得するにはパーティに編成するキャラの属性を揃えておく必要があります。

ですが素材集めなどで属性にこだわる必要がないのであれば、SRカルバSSRアンチラを活用する編成があります。

SRカルバは「敵が特殊技使用時に味方全体の奥義ゲージを20%UPしてくれるので、開幕のパラダイス・ロストで効果が発動します。

火属性以外なら3万ダメージもあればまず落ちるので、サブからアンチラが登場。

アンチラの1アビで味方のHP全回復、3アビで味方全体強化、4アビで永続デバフ付与。

そして、ルシファーの特殊技に合わせて2アビのかばうで味方を守り、颯爽と退場していってくれます(アンチラは奥義を打つと回避してしまうので奥義は温存しましょう)。

このようにカルバは味方の奥義ゲージを20%UPさせ、アンチラは1〜4アビのすべてを活用して味方を支援してくれるので編成するのもありです。

ジ・エンド(強制終了)が発生する終末へのカウントダウンは、黒き羽のHP70%からスタートするので、開幕なら戦闘不能になってもカウントは減りません。

あとはハロシャルもおすすめです。

サポアビでバトル開始時にオールポーションを1個追加してくれるのですが、この効果はサブでも発動します。

ルシファーHの募集・宣言について

野良で参加者を募集する場合は、

  • クエスト名
  • 自分が担当する属性&試練
  • 足りない属性

これらを記載するのが一般的です。

そして、揃った属性から表示を消していきます。

次に参戦する場合ですが、

  • 自分が担当する属性&試練
  • カウント(種族被りがある場合)

これらをルームに入室したら宣言しましょう。

1,000万試練は各属性で確定しているので、Ⅰ〜Ⅵは省略することもあります。

そして、6属性が揃って試練の担当が決まったら最後にクリアオールの枚数の確認です。

これはクリアオールを持ち込む方に、クリオスタンプを押してもらって確認する方法がおすすめです。

クリアオールはできれば全体で4枚は持ち込みましょう(最低でも3枚)。

準備が整ったら全員の承認を確認してルシファーに挑みましょう。

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