攻略日記

【共闘パンデモニウム】アスタロトを効率よく周回する編成を解説!

このページではアスタロトを効率よく周回するための編成を紹介していきます。

アスタロトはHPが約3億2000ほどあり、厄介なバフ弱体回復もあって周回に時間がかかりやすいので効率の良い方法でアニマを集めていきましょう!

ジャスティン
ジャスティン

1時間で20〜30個は集めることができます。

アスタロトのアニマの使い道

アスタロトのアニマの使い道は主に下記の2つです。

  • 終末武器の5凸素材
  • 英雄武器のエンブレム素材

終末武器1つにつき30個必要になるので、6属性分で180個も必要となります。

また英雄武器のエンブレムの作成でも1つにつき10個必要です。

アスタロト周回のポイント

アスタロト周回でポイントとなるのは下記の3つです。

  • HP75%(デバフ回復・バフ2つ付与) 
  • HP50%(デバフ回復・攻防バフ付与)
  • HP30%(様々なバフを付与)

特にHP75%トリガーが非常に厄介です。

  • デバフ回復
  • 「被ダメージ90%カット」付与
  • 「死の祝福」付与

しかもこのトリガーは参戦者が1人通過するごとに発動する仕様なので、

ジャスティン
ジャスティン

解除したのにまた付与されてる!

ということが起こりやすいです。

対策としてアスタロトはHP75%までは麻痺が有効なので、麻痺を入れてHP50%まで一気に削ってしまうのがおすすめです。

麻痺の状態でHP50%まで削ってしまえば、このトリガーは発動しません。

HP50%までに麻痺が切れてしまうとトリガーが発動します。

そして、HP50%を通過すると麻痺を含む全デバフが回復され(1回のみ)、攻防UP(個別枠)が付与されます。

なので、すかさずトールを召喚してデバフを付与。

そして、HP30%になると真正奥義書を発動し、様々なバフを自身に付与してきます。

  • グリモリウム・ウェルム
  • 連続攻撃確率UP(個別枠)
  • 弱体耐性UP(個別枠)
  • 再生効果(個別枠)
  • 被ダメージ50%カット
  • 攻撃力UP
  • 防御力UP

最新のデバフである防御力UPをディスペルで剥がし、全員で一気に畳み掛けましょう。

HP30%手前からHP25%まで一気に飛ばせばHP30%トリガーは発動しないので、ここは魔法戦士などで飛ばしてもらうのが理想です。

  • HP75%までにソーンで麻痺付与
  • HP50%でトール召喚
  • HP30%でディスペル

アスタロト周回編成

アスタロトの周回編成では自分がデバフと麻痺を担当するサポーターとなり、残りの3人に火力役を任せるのがおすすめです。

サポーター編成のポイントは下記の3つ。

  1. ソーンの麻痺確定編成を組む
  2. ソーンが奥義を打てる環境を作る
  3. HP50%までにトールを召喚可能にする

①ソーンの麻痺確定編成を組む

HP75%までに麻痺を確実に入れる必要があるので、弱体成功率を上げてソーンの麻痺を確定させる必要があります。

    \狩人に失敗はないわ/

この言葉に何度泣かされたことか

おすすめの属性は豊富な弱体成功率UP手段がある風属性です。

ソーンの麻痺の基礎成功率は55%。

そこにリミットボーナス★3(+10%)と、サポアビ弱体成功率UP(敵が1体の時に+10%)を加えると75%となります。

あとは

  • ソーンのEXリミットボーナス
  • 最終アンチラ3アビ(+30%
  • ニオサポアビ(+10%
  • 西風の竪琴メイン装備(+5%
  • フレイ召喚(+20%

などを使って弱体成功率を上げていきます。

ただしアスタロトは弱体耐性が50%あるので、敵の弱体耐性を下げる手段も持ち込みましょう。

  • 楽器ソウルピルファー(30%DOWN
  • 西風の竪琴の奥義効果(10%DOWN

ソーンの弱体成功率アスタロトの弱体耐性を乗算し、100%を超えれば麻痺が確定となります。

計算は下記のグラブル麻痺計算機さんを使うとわかりやすいのでおすすめです。

ちなみに自分の場合はソーンにEXリミットボーナスで弱体成功率を+11%つけたので、ソーン単体での弱体成功率は86%。

そこに最終アンチラ3アビ(+30%)とニオのサポアビ(+10%)をあわせて弱体成功率126%。

楽器を装備したエリュシオンのソウルピルファーで弱体耐性を30%DOWNさせるので、アスタロトの弱体耐性は50%−30%=20%。

弱体成功率126%20%分低くすると100.8%となり麻痺が確定となっています。

②ソーンが奥義を打てる環境を作る

麻痺の準備としてソーンに奥義を打たせる必要がありますが、奥義ゲージを上昇できる共闘アイテム「胆力の薬」を使っておくと開幕から奥義を打つことができます。

団サポの銅鑼がねがあれば30%奥義ゲージが上昇しているので、7個(+70%)使っておけば開幕からフルチェインすることが可能です。

また十天衆の奥義ゲージを10%UPする「十天光輝の楯」を持っている方は、胆力の薬をあえて6個(+60%)にするのもありです。

ソーンを4番手に配置することで、ソーンにのみ奥義を打たせて待機時間を短縮させることができます。

どちらにせよ序盤は奥義ゲージ減少奥義封印といったデバフを付与されるので、奥義を打てる環境を整えておきましょう。

③HP50%までにトールを召喚可能にする

麻痺を付与できたらHP50%の弱体回復に備えてトールの召喚を可能にしておきます。

奥義をオフをにして、ひたすら攻撃&リロードでターンを回していきましょう。

ただ、トールの初回召喚までは9ターンかかるので、HP50%までに間に合わない場合もあります。

その場合は、貢献度を稼ぎにくくなりますが、パーティを光属性にするのがおすすめです。

光属性にすればトールの初回発動ターンが6ターンになるので、まず間に合うはずです。

また光属性なら下記の武器が弱体関連のメイン武器として役立ちます。

  • 光九界琴(真以上)(+10%
  • 光九界琴(覚醒)(+15%
  • ドミニオンハープの奥義効果(5%DOWN

アスタロトは光と闇属性に対して約20%程度の耐性を持っているので、ダメージは少し出にくくなります。

ただしランダム属性攻撃が多いので、弱点属性のない光と闇属性は被ダメを抑えられるというメリットもあります。

スポンサーリンク

実際の周回での動き方

実際に自分がやっている野良での周回の流れを紹介しておきます。

火力がある方が揃うと削りが早いので、トールの召喚ターンを短縮できる光属性を使っています。



サブに最終エッセルを編成し、団サポの風見鶏軌跡の雫でドロップ率UPを発動させ、部屋を立てたら「風見鶏の羽」「胆力の薬」を使用。

そして、クエスト名と火力役、戦略を記載してメンバーを募集。

バトルが始まったらまず各デバフを付与します。

  • 最終アンチラ3アビ(弱体成功率30%UP)
  • ソウルピルファー(弱体耐性30%DOWN)
  • ソング・トゥ・ザ・デッド(防御15%DOWN(両面枠)、自属性防御20%DOWN(属性枠))
  • ソーン2アビ(攻防15%DOWN(片面枠))
  • 最終アンチラ4アビ(攻防5%DOWN(独自枠))

そして、ソーンの奥義を発動して麻痺を付与。

その後は奥義をオフにして攻撃&リロードでターンを回し、HP50%になったらトールを召喚。

HP30%になったらディスペルで防御力UPを消去。

あとは一気に吹き飛ばすだけです。

一応HP25%以降は注意点として下記の2点があります。

  • アスタロトのOD時の特殊技
  • 味方キャラのHP(5%以下は即死)

アスタロトOD時の特殊技「終焉」は単体6桁ダメージなので、素受けするとまず落ちます。

なので、ダメージカットや幻影が有効です。

またフィールド効果で、味方キャラのHPが5%以下になると戦闘不能になるので気をつけましょう。

1戦にかかる時間は2分30秒程度で、アニマは0〜2個のドロップ。

1時間で20〜30個ほどアニマが集まります。

アスタロトフルオート編成

アスタロトはフルオートでも攻略が可能です。

かかる時間は1戦につき約13分程度。

個人的にフルオートでおすすめの属性は風属性です。



回復、幻影、マウント、バリア、スロウ、攻防UP、攻防DOWNと、フルオート向けのキャラが揃っています。

特に最終ティアマトのフルオート適性が高くて重宝しています。

まとめ

麻痺編成やトールなど準備するのが面倒かもしれませんが、野良で募集する際はこれをやらないと強い人は集まりにくいです。

逆を言えば麻痺とトールがあれば、人は集まりやすいです。

アスタロトのアニマは今後も要求される可能性があるので、日々コツコツと集めておきましょう╭(๑•̀ㅂ•́)و

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。