【戦力】バフ/デバフの仕組みと注意点!累積グループごとのおすすめ一覧

このページではアビリティや召喚石の召喚効果などで得られるバフとデバフの仕組みや注意点、累積グループごとのおすすめについてお話していきます。

まずグラブルは攻撃力を構成する要素として、攻刃スキルや背水スキル、召喚石の加護効果が重要になります。

そして、こういったスキルや召喚石の加護効果と同じくらい重要な要素が、アビリティや召喚石の召喚効果によるバフとデバフです。

ここを理解しておくことでパーティ編成の指針になるのでしっかりおさえておきましょう。

バフ/デバフとは?

どちらもゲームでよく使われている専門用語です。

バフはステータスを上昇させる強化効果のことを指します。

例えば攻撃力UP防御力UPなどが代表的です。

逆にデバフはステータスを低下させる弱体効果のことを指します。

こちらは攻撃力DOWN防御力DOWNなどです。

そして、それぞれバフの役割を持ったキャラをバッファー、デバフの役割を持ったキャラクターをデバッファーと言ったりもします。

効果が累積する5つのグループ

グラブルのバフやデバフは大きく分けると5つのグループに分けられ、それぞれのグループが累積します。

1つずつ見ていきましょう。

①アビリティ片面枠

これはアビリティの中で攻撃のみ、もしくは防御のみのように1つの要素にのみ効果をもたらすものです。

レイジⅢやアーマーブレイクなどが挙げられます。

レイジⅢ
アーマーブレイク
レイジⅢ 戦闘シーン

②アビリティ両面枠

これはアビリティの中で攻撃と防御両方に効果をもたらすものです。

戦術策:方円ミゼラブルミストなどが挙げられます。

戦術策:方円
ミゼラブルミスト
ミゼラブルミスト 戦闘シーン

③召喚石の召喚効果・奥義効果枠

細かくみるとこのグループにも片面と両面が存在しますが、そこまで数が多くないので今回は一緒にしておきます。

パラダイス・ロスト
十絶星駆
パラダイス・ロスト 戦闘シーン

④アビリティ属性枠

属性枠のアビリティを持っているキャラは少ないのでそれだけで貴重です。

エレメンタルブレス
エレメンタルブレス 戦闘シーン

⑤召喚効果属性枠

いわずと知れたカーバンクルシリーズが有名ですね。

ブリーズブライト
ブリーズブライト 戦闘シーン

バフとデバフの注意点

①効果が消滅する場合

注意点として同じグループに属しているもので、同じ効果を持っているけど効果量が違うアビリティは効果が累積されません。

例えばアビリティ片面枠のレイジⅢ(攻撃力30%UP)を使ったあとに同じくアビリティ片面枠のホワイトソング(攻撃力15%UP)を使ったとします。

この場合、ホワイトソングの効果は消滅し、レイジⅢの効果のみが残るといった感じです。

この場合ホワイトソングを使った時に「NO EFFECT(影響なし)」と表示されます。

ホワイトソング 戦闘シーン

逆にホワイトソング(攻撃力15%UP)を使った後にレイジⅢ(攻撃力30%UP)を使った場合。

この場合は、効果量が高いレイジⅢ(攻撃力30%UP)に上書きされます。

ちなみに同じグループに所属するもので、効果も効果量も同じものをかけると使用する度に効果時間が更新されます。

②デバフの下限は50%まで

今のところバフに関しては上限はありませんが、デバフは50%が下限となっています。

なので例えば、敵の防御力を30%低下させるアビリティ片面枠のディープダウン++を使用した後に、敵の防御力を25%低下させるアビリティ両面枠のミゼラブルミストを使用したとします。

この場合、本来なら累積して防御力の低下は55%になります。

しかし、下限は50%なので5%分は切り捨てられるといった感じです。

③片面か両面で判断しずらいアビリティ

バフやデバフの中には片面か両面か判断しずらいアビリティもあります。

例えばSSRヴィーラのレイヤーライズⅡ+は自身の攻防を15%UP、敵の攻防を15%DOWNさせる効果があります。

一見バフもデバフもアビリティ両面枠と思われがちですが、デバフの方はアビリティ片面枠扱いになっています。

またSSRランスロットのヴォーゲンシュトローム++も敵の攻防を15%DOWNさせる効果がありますがアビリティ片面枠扱いです。

④デバフは絶対ではない

デバフに関してですが、中には特定のデバフを無効(GUARD)にする敵などが存在するので注意が必要です。

また属性に関して有利属性の場合は最もデバフが入りやすくなり、不利属性の場合は最もデバフが入りにくくなります。

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そしてデバフで最も注意したいのが、同じ戦闘において何度も同じデバフを入れていると、敵に耐性が付き入りづらくなってしまう点です。

特にHLなどの長期戦では前半に麻痺や恐怖をたくさん入れてしまうと、熾烈な後半にこれらのデバフが入らなくなってしまい苦労することになるので気をつけましょう。

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有用なバフとデバフのまとめ

グラブルでは敵をいかに早く倒すかが重要になってくる局面が多々あります(古戦場やイベント周回など)。

そのため敵に効率よくダメージを与えるために特に味方の攻撃力UP敵の防御力DOWNが重要になってきます。

ここでは主要な攻撃力をアップさせるバフと防御力をダウンさせるデバフについてまとめておきたいと思います。

※2016年4月11日現在

主要な攻撃力UPのバフ

①アビリティ片面枠

  • レイジⅣ(主人公)
    攻撃力40%UP(3ターン)
  • レイジⅢ(主人公)
    攻撃力30%UP(3ターン)
  • エンカレッジメント+(ジャンヌ)
    攻撃力30%UP(3ターン)
  • シークレットガーデン+(アンリエット)
    攻撃力30%UP(3ターン)
  • ホワイトソング++(渋谷凛)
    攻撃力25%UP(3ターン)

②アビリティ両面枠

  • 戦術策:方円+(アルタイル)
    攻撃力/防御力30%UP(3ターン)
  • クオリア+(ニオ)
    攻撃力/防御力30%UP(3ターン)
  • ファンタズマゴリア++(カリオストロ)
    攻撃力/防御力20%UP(3ターン)
  • シャッセ+(アルシャ)
    攻撃力/防御力20%UP(3ターン)

③召喚石の召喚効果・奥義効果枠

  • バハムート
    攻撃力20%UP(4ターン)
  • ルシフェル
    攻撃力20%UP(4ターン)
  • アナト
    攻撃力20%UP(4ターン)
  • アポロン
    攻撃力20%UP(4ターン)

④アビリティ属性枠

  • エレメンタルブレス(ペトラ)
    火水土風の属性攻撃力50%UP(3ターン)
  • 参之舞・燼花(ユエル)
    火属性攻撃力20%UP(3ターン)

⑤召喚効果属性枠

  • バイヴカハ(3凸)
    風属性攻撃力50%UP(3ターン)
  • プロメテウス(3凸)
    火属性攻撃力50%UP(3ターン)
  • ギルガメッシュ(3凸)
    土属性攻撃力50%UP(3ターン)
  • カーバンクルシリーズ(3凸)
    各属性攻撃力50%UP(3ターン)

主要な防御力DOWNのデバフ

①アビリティ片面枠

  • ディープダウン++(グレイ)
    防御力30%DOWN(180秒)
  • アーマーブレイクⅡ(主人公)
    防御力25%DOWN(180秒)
  • リヴァーサル+(光ジャンヌ)
    防御力25%DOWN(180秒)
  • アンチ・リヴァーサル(闇ジャンヌ)
    防御力25%DOWN(180秒)
  • ナノアナライズ(クラリス)
    防御力25%DOWN(180秒)
  • メランコリックメロディ+(セレフィラ)
    防御力25%DOWN(180秒)
  • 泡沫夢幻+(チャージターン3つ以上)(ナルメア)
    防御力25%DOWN(180秒)
  • アーマーブレイク(主人公)
    防御力20%DOWN(180秒)
  • ブルームーン(シャルロッテ)
    防御力20%DOWN(180秒)
  • 鬼滅☆3WAY!!+(SSRフィーナ)
    防御力20%DOWN(60秒)
  • 鬼滅の一矢+(SRフィーナ)
    防御力20%DOWN(180秒)
  • ジャグリング+(ウラムヌラン)
    防御力20%DOWN(180秒)
  • 愛のサブミッション+(ファスティバ)
    防御力20%DOWN(180秒)
  • 砕鎧符+(SRロザミア)
    防御力20%DOWN(180秒)
  • コラプス++(土カリオストロ)
    防御力15%DOWN(180秒)
  • レイヤーライズⅡ+(SSRヴィーラ)
    防御力15%DOWN(180秒)
  • ヴォーゲンシュトローム++(SSRランスロット)
    防御力15%DOWN(180秒)
  • ウォーフープ(カルメリーナ)
    防御力10%DOWN(180秒)

②アビリティ両面枠

  • ミゼラブルミスト(主人公)
    攻撃力/防御力25%DOWN(180秒)
  • 陸之舞・美髯+(ソシエ)
    攻撃力/防御力25%DOWN(180秒)
  • 戦術策:鶴翼+(アルタイル)
    攻撃力/防御力20%DOWN(180秒)
  • やってやるゴブ+(ミニゴブ)
    攻撃力/防御力15%DOWN(180秒)

③召喚石の召喚効果・奥義効果枠

  • 絶冴羅爪三鉾環++(三寅斧)
    防御力35%DOWN(奥義を発動したターン中)
  • オーディン
    防御力20%DOWN(180秒)

④属性枠(アビリティと奥義効果、召喚効果で属性DOWNさせるものは一括り)

  • ぺぐ!+(ペンギー)
    水属性防御力15%DOWN(180秒)
  • ウォーターカッター+(ジョエル)
    水属性防御力15%DOWN(180秒)
  • メテオスウォーム++(マギサ)
    火属性防御力10%DOWN(180秒)
  • ファフニール
    火属性防御力10%DOWN(180秒)
  • ヱビス
    水属性防御力10%DOWN(180秒)
  • ヴェセラゴ
    光属性防御力10%DOWN(180秒)

ダメージカット系バフ(おまけ)

バフの中にダメージカットの効果を持つものがあり、組み合わせによって100%ダメージをカットすることができます。

プロバハ戦やグランデ戦などではダメージカットが必須になってくるので、有用なものをまとめてみました。

ダメージカットは5枠存在し、それぞれで組み合わせが可能です。

同一枠同士だと効果の高い方が上書きされてしまい重ねがけが出来ないので注意しましょう。

①アビリティ(物理ダメージカット)

  • 城廓の構え(ウーノ)
    味方全体ダメージ100%カット(1ターン)
  • センチュリオン
    自身ダメージ100%カット(3ターン中1回)
  • ライトウェイト
    自身ダメージ100%カット(1ターン)
  • ファランクスⅡ
    参戦者ダメージ70%カット(1ターン)
  • ノブレスオブリーシュ(ガウェイン)
    味方全体ダメージ60%カット(1ターン)
  • ケーニヒシルト(シャルロッテ)
    味方全体ダメージカット50%カット(1ターン)
  • クアドリガ(サラ)
    味方全体ダメージ50%カット(1ターン)
  • ライトウォール(SRカタリナ)
    味方全体ダメージ40%カット(1ターン)
  • リッターシルト(光ノイシュ)
    味方全体ダメージ40%カット(1ターン)
  • クヴァール・ヴァント(ザザ)
    味方全体ダメージ40%カット(1ターン)
  • スヴェルⅡ(SRガラドア)
    味方全体ダメージ40%カット(1ターン)
  • ライトウォール・ディヴァイド(SSRカタリナ)
    味方全体ダメージ25%カット(1ターン)

②アビリティ(属性ダメージカット)

  • 氷晶結界+(リリィ)
    味方全体火属性ダメージ70%カット(1ターン)
  • ルナティックベール(光サルナーン)
    味方全体闇属性ダメージ30%カット(3
    ターン)
  • レッドウィンド(SSR火イオ)
    味方全体風属性ダメージ30%カット(3ターン)

③アビリティ(反射)

  • グリッターミラー(水着レ・フィーエ )
     味方全体ダメージ40%カット(3ターン中1回➝3回)

反射アビリティは本来ダメージをカットし、カットした分のダメージを相手に与える効果ですが、ダメージ100%カットに組み込めます。

その場合、ダメージ100%カットで被ダメージがMISSとなり、反射が起きず反射の消費も行われません。

※2017年2月23日追記

2017年2月22日に実施されたバランス調整で、反射が敵の攻撃を受けた際に必ず回数を消費するようになりました。

また全ての反射効果の回数が2回増加されました。

④奥義・召喚石(物理ダメージカット)

  • 北斗大極閃++(七星剣)
    味方全体ダメージ35%カット(奥義を発動したターン中)
  • アテナ
    参戦者ダメージ30%カット(1ターン)

⑤奥義・召喚石(属性ダメージカット)

  • バイヴカハ(3凸)
    味方全体土属性ダメージ50%カット(3ターン)
  • プロメテウス(3凸)
    味方全体風属性ダメージ50%カット(3ターン)
  • ギルガメッシュ(3凸)
    味方全体水属性ダメージ50%カット(3ターン)
  • カーバンクルシリーズ(3凸)
    味方全体各属性ダメージ50%カット(3ターン)
  • ヘカトンケイル
    味方全体闇属性ダメージ30%カット(3ターン)

初心者にオススメのアビリティ編成

アビリティの中では特に数が少ないデバフの両面枠のアビリティが貴重です。

中でもダークフェンサーが所持しているミゼラブルミストEXアビリティでもあり汎用性があって非常に優秀です。

これがジョブはまずはダークフェンサーを目指そう」と言われている所以でもあります

手持ちのキャラクターによりますが、初心者の方は最初はミゼラブルミストを中心に編成を考えるといいと思います。

というのもバトルでは敵の防御力をDOWNさせることが軸になってくるからです。

ソロで挑む時は主人公を安定のダークフェンサーにして、EXアビリティにアーマーブレイクを装備。

(ミゼラブルミストとアーマーブレイクで敵の攻撃力25%DOWN、防御力45%DOWN)。

これにより主人公1人で敵の防御力をほぼ下限までDOWNさせることが出来ます。

あとは敵へのデバフ(攻撃力DOWN、防御力DOWN、弱体耐性DOWNなど)の追加と、味方へのバフ(攻撃力UP、連続攻撃確率UP、奥義ゲージ上昇など)を他のキャラで補いましょう。

残りはアタッカーや強力なアビリティ持ち(恐怖、誘惑、麻痺など)、状況に応じて回復キャラで埋めるというのが安定するパーティ編成になるかと思います。

キャラが揃ってきたら防御DOWNのデバフをキャラに任せて、主人公は別のアビリティを設定するといったアビリティ編成も出来るようになります。

グラブルはジョブやキャラクターで様々な編成ができるので、ぜひ色々な編成を試してみて下さいね。

 

戦力を構成している要素はこちら。

グラブルをより楽しむために知っておくべき基礎知識をまとめました٩(๑•̀ω•́๑)۶

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4 件のコメント

  • デハフ
    かかる敵とかからない敵いるのですか、
    なんか 属性、lv、有利不利とかあるのですか?

    • しょーくんさん

      コメントありがとうございます!

      デバフに関してですが、中には特定のデバフを無効にする敵などが存在します。

      またデバフの入りやすさで言えば、敵の属性に対してこちらが有利属性の場合は最もデバフが入りやすく、逆に不利属性だと最もデバフが入りにくくなります。

      上記の内容について、「バフとデバフの注意点」の箇所に追記させて頂きましたm(_ _)m

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