【アビリティ】「味方全体」と「参戦者」/「味方全体」と「パーティ」それぞれの違いについて

グラブルで重要な役割を担っているのが、アビリティサポートアビリティです。

これらは便利なものから強力なものまで様々なものが揃っています。

ただし、それぞれの効果範囲をちゃんと理解しておかないとその効果も半減してしまいます。

管理人も最初の頃は効果範囲を理解せずに使っていて、

大分無駄なことをしていたことがありました。

なので、このページではアビリティとサポートアビリティの効果範囲の違いについてまとめておきます。

アビリティ「味方全体」と「参戦者」の違い

アビリティの効果範囲には、「味方全体」「参戦者」いうものがあります。

  • 味方全体
    バトルに参加している自分のフロントメンバー4名が対象(控えは除く)
  • 参戦者
    バトルに参加している全てのプレイヤーのフロントメンバー4名が対象(控えは除く)

例えばメディクやソング・オブ・グランデなどは、

対象が味方全体なので自分のフロントメンバー4名にしか効果がありません。


一方でヒールオールやファランクス、クリアオール、レイジなどは、

対象が参戦者になっているので、同じマルチバトルに参加している

他の参戦者のフロントメンバー4名にも効果があります。




レイジⅢ

このように「味方全体」と「参戦者」は似ているようで全く違うものなのです。

ちなみによく間違えやすいのがクラスⅣのセージのゼニスアビリティであるキュアーフェン

弱体効果を1つ回復し、バリア効果をもたらしてくれますが、

対象者は味方全体なので取得する際は注意しましょう。

マルチバトルに弱体効果の回復アビリティを持って行くならクリアオールを持っていきましょうね。

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サポートアビリティ「味方全体」と「パーティ」の違い

アビリティと同様に役に立ってくれるのがサポートアビリティです。

サポートアビリティはキャラクター自身が有しているので、

そのキャラクターをどこに配置するか(フロントか控えか)によって効果が発動されるかが決まってきます。

基本的に特に効果範囲の記載がないものは、

そのサポートアビリティを持つキャラクターがフロントにいる時に、

そのキャラクターにのみ適用されます。

例えばSSRゼタ(火)の「アルベスの契約者」は、

ゼタがフロントにいる際にゼタのみに効果があります。

最もサポートアビリティに多いのがこのタイプですね。

一方でサポートアビリティの効果範囲があるものは、

「味方全体」「パーティ」があります。

  • 味方全体
    そのキャラクターがフロントメンバーにいる場合のみ効果発動
  • パーティ
    そのキャラクターがフロントメンバー時だけでなく控え時でも効果発動(シナジー効果の対象キャラも)

例えばシエテのサポアビ「天星剣王」やSSRアニラのサポアビ「羊神宮の主」は、

フロントメンバーにいる時に発動します。


一方でシャルロッテのサポアビ「正義の使徒」やSRアーサー「優しき騎士」は、

フロントだけでなく控えにいる場合でも発動します。


※これらは最も上昇量が高いもののみ効果を発揮します。

あとはパーティが適用されているのは、

ヴィーラのサポアビ「お姉様お姉様お姉様」のような

キャラ同士のシナジー効果がある場合ですね。

この場合はシナジーの対象キャラであるカタリナが、

フロントでも控えにいてもヴィーラが強化されます。

ちなみに優秀なサポアビとして有名なエッセルの「魔弾の射手」

魔弾の射手はアイテムのドロップ率をアップしてくれます。

こちらは特にパーティの表記はありませんが、

エッセルを控えに配置していても効果が発動されると前プロデューサーが明言されていました。

まとめ

アビリティやサポートアビリティの効果範囲って意外と見落としてしまいがちです。

特にマルチバトルは他の参戦者の方と一緒に戦うことが多いので、

効果範囲の表記の意味をもう一度しっかりと見直して理解しておきましょう。

 

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