【アビリティ】「味方全体」と「参戦者」/「味方全体」と「パーティ」それぞれの違いについて

この記事は2分で読めます







グラブルで重要な役割を担っているのが、アビリティサポートアビリティです。

これらは便利なものから強力なものまで様々なものが揃っています。

ただし、それぞれの効果範囲をちゃんと理解しておかないとその効果も半減してしまいます。

管理人も最初の頃は効果範囲を理解せずに使っていて大分無駄なことをしていたことがあったので、改めてまとめておきたいなと。

なので、このページではアビリティとサポートアビリティの効果範囲の違いについてまとめておきます。

アビリティ「味方全体」と「参戦者」の違い

アビリティの効果範囲には「味方全体」「参戦者」というものがあります。

味方全体…バトルに参加している自分のフロントメンバー4名が対象(控えは除く)
参戦者…バトルに参加している全てのプレイヤーのフロントメンバー4名が対象(控えは除く)

例えばメディクやソング・オブ・グランデなどは対象が味方全体なので自分のフロントメンバー4名にしか効果がありません。


一方でヒールオールやクリアオール、レイジ、ファランクスなどは対象が参戦者になっているので、マルチバトルで他の参戦者にも効果があります。



レイジⅢ

これらは似ているようで全く違う意味を持っているのです。

ちなみによく間違えやすいのがクラスⅣのセージのゼニスアビリティであるキュアーフェン

弱体効果を1つ回復し、バリア効果をもたらしてくれますが、対象者は味方全体なので取得する際は注意しましょう。

マルチバトルに弱体効果の回復アビリティを持って行くならクリアオールを持っていきましょうね。

スポンサーリンク

サポートアビリティ「味方全体」と「パーティ」の違い

アビリティと同様に役に立ってくれるのがサポートアビリティです。

サポートアビリティはキャラクター自身が有しているので、そのキャラクターをどこに配置するか(フロントか控えか)によって効果が発動されるかが決まってきます。

基本的に特に効果範囲の記載がないものは、そのサポートアビリティを持つキャラクターのみフロント時に適用されます。

例えばゼタ(火)の「アルベスの契約者」などはゼタのみに効果があります。最もサポートアビリティに多いのがこのタイプですね。

一方でサポートアビリティの効果範囲があるものは「味方全体」「パーティ」があります。

味方全体…そのキャラクターがフロントメンバーにいる場合のみフロントメンバー4名に効果発動
パーティ…そのキャラクターがフロントメンバー時だけでなく控え時でも効果発動(シナジー効果の対象キャラも)

例えばシエテのサポアビ「天星剣王」やSSRアニラのサポアビ「羊神宮の主」はフロントメンバーにいる時に発動します。


一方でシャルロッテのサポアビ「正義の使徒」はフロントだけでなく、控えにいても発動します。

ちなみに優秀なサポアビとして有名なエッセルの「魔弾の射手」。魔弾の射手はアイテムのドロップ率をアップしてくれます。

こちらは特にパーティの表記はありませんが、エッセルを控えに配置していても効果が発動されると前プロデューサーが明言されていました。

あとはパーティが適用されているのはヴィーラのサポアビ「お姉様お姉様お姉様」のようなキャラ同士のシナジー効果がある場合ですね。

この場合はシナジーの対象キャラであるカタリナがフロントでも控えにいてもヴィーラが強化されます。

まとめ

アビリティやサポートアビリティの効果範囲って意外と見落としてしまいがちです。

マルチバトルは他の参戦者の方と一緒に戦うことが多いので、効果範囲の表記の意味をもう一度しっかりと見直して理解しておきましょう。

 

騎空士様が損をしないように全ての有益な情報をこのページにまとめました
【よくある質問】騎空士なら外せない!グラブルをより楽しむために知っておくべき項目一覧



スポンサーリンク





コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カテゴリー

人気ブログランキング「モバゲー部門」第1位

人気ブログランキング「モバゲー部門」第1位


日本ブログ村「グラブル部門」第1位

日本ブログ村「グラブル部門」第1位


にほんブログ村 ゲームブログ グランブルーファンタジーへ